Eyewear / Loro Piana
ロロ・ピアーナの「アンドレ・サングラス」。極上のアイウエアを日常に
サングラスは、日差しを避けるためだけの道具ではない。顔まわりの印象を整え、スタイル全体に余白と品を加えるためのアクセサリーでもある。ロロ・ピアーナの「アンドレ・サングラス」は、まさにその感覚を満たしてくれる一本。上質なアセテート、端正なスクエアフレーム、日本で手作業により仕上げられた丁寧なつくり。極上のアイウエアを日常に取り入れるなら、まず候補に入れたいモデルだ。
顔まわりに品を添える、スクエアフレーム
「アンドレ・サングラス」は、スクエアフレームと流線型のユニセックスシルエットが特徴のアイウエア。直線的なフォルムを持ちながら、輪郭は硬くなりすぎず、ロロ・ピアーナらしい柔らかな上品さが漂う。
角張ったフェイスシェイプに合いやすい設計で、顔まわりをすっきりと見せてくれるのも魅力だ。大きく主張するロゴや装飾に頼るのではなく、フレームの美しさと素材の質感で魅せる。そういう静かな贅沢が、この一本にはある。
Loro Piana
André Sunglasses








- ブランド
- Loro Piana / ロロ・ピアーナ
- 商品名
- アンドレ・サングラス
- 価格
- 159,500円(税込)
- 素材
- 100% アセテート
- 仕様
- 100% UVプロテクション、反射防止・撥水性・撥油性加工
- サイズ
- レンズ:47mm、ブリッジ:25mm、テンプル:150mm
- 生産国
- Made in Japan
- Product code
- FAO8041
日本で手作業により仕上げられる、アセテートの美しさ
フレームには、耐久性に優れたアセテートを使用。さらに日本で手作業により製作され、ウッドタンブラー仕上げとワックス仕上げによって丹念に磨き上げられている。しっかりとした素材感がありながら、表面にはなめらかな光沢が生まれ、顔まわりに自然な高級感を添える。
アイウエアは小さなアイテムだが、質感の差が非常に出やすい。安易な光沢ではなく、時間をかけて磨かれた艶。ロロ・ピアーナのアンドレ・サングラスは、その細部にこそ魅力がある。
ディテールに宿る、ロロ・ピアーナらしさ
テンプルにはダブルダイヤモンドリベットを配し、サイドにはヘリンボーンパターンを模した刻印入りワイヤーコアを採用。さらにテンプルのヒンジにはL|Pのロゴ、左先端にはロロ・ピアーナのロゴが入る。どれも過度に主張するものではなく、近くで見たときにわかる控えめなディテールだ。
キュンメルカラーのワッシャーも、ブランドらしい上品なアクセント。見た目の派手さではなく、作り込みで魅せるあたりが実にロロ・ピアーナらしい。大人のアイウエアに必要なのは、目立つことよりも、佇まいを整えることなのだと思わせてくれる。
このサングラスのポイント
- スクエアフレームと流線型シルエットを組み合わせたユニセックスデザイン
- 耐久性に優れた100%アセテートを使用
- 日本で手作業により製作された丁寧な仕上がり
- ウッドタンブラー仕上げとワックス仕上げによる上質な光沢
- 反射防止、撥水性、撥油性加工を備えた実用的なレンズ仕様
- 100% UVプロテクションで日差しの強い季節にも使いやすい
日常に取り入れやすい、極上のアイウエア
アンドレ・サングラスは、リゾートやドライブだけでなく、街での普段使いにも向いている。白シャツ、リネンジャケット、ニットポロ、上質なカットソー。そうしたシンプルな装いに合わせるだけで、全体の印象がぐっと洗練される。
特に相性がいいのは、ロロ・ピアーナらしいニュートラルカラーのスタイリング。ベージュ、ブラウン、ネイビー、ブラックといった落ち着いた色に合わせると、サングラスだけが浮かず、自然に大人の余裕を演出できる。小物でありながら、服全体の空気を変える力を持った一本だ。
まとめ
ロロ・ピアーナの「アンドレ・サングラス」は、素材、仕上げ、ディテールのすべてに上質さが宿るアイウエアである。100%アセテートのフレーム、日本での手作業による製作、光学ガラスレンズ、控えめながら美しいブランドディテール。どこを見ても、丁寧につくられた一本だと感じられる。
サングラスを単なる季節小物としてではなく、装いを整えるための投資と考えるなら、このモデルはかなり魅力的だ。極上のアイウエアを、特別な日だけでなく日常に。アンドレ・サングラスは、そんな大人の選択肢になる。
ロロ・ピアーナのブランド情報や関連アイテムは、ブランドページでも紹介しています。
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WARDROBE LAB編集部のひとこと
サングラスは顔に近いぶん、価格以上に“質感”が伝わりやすいアイテム。アンドレ・サングラスは、ロゴで語るのではなく、フレームの艶や細部の作り込みで静かに存在感を出してくれる。派手さはいらないけれど、確かな上質さは欲しい。そんな大人にちょうどいい一本だ。