Diamond
ダイヤモンドの種類
リングにセッティングするダイヤモンドを選びます。ダイヤモンドの種類は角型(ラディアントカット、エメラルドカット、プリンセスカット)がメインとなりますが、ラウンド型やラフダイヤモンドのご用意もございます。
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Wardrobe Lab presents
William Eliott
ウィリアムエリオットは最高の輝きを放つダイヤモンドを使用し最高峰のクラフトマンが造り出すオーダーメイドシグネットリング専門ブランドです。
今後25年から60年で地球上から無くなりゆく天然ダイヤモンドを後世に受け継ぐ事をコンセプトとして一点ずつ国内最高峰のクラフトマンがフルオーダーメイドでお造りしています。
世界でたった一つの、
あなただけの指輪を。
{ History }
シグネットリングは別名〝カレッジリング〟〝インタリオリング〟と呼ばれ、日本では〝印台〟の名で現在ではファッションリングとして親しまれています。
シグネットリングの歴史は今から5000年以上前メソポタミア文明の時代に始まったとされています。その当時はローリングシーリングと呼ばれる筒状の物に柄を彫り粘土の上で転がして使われていたとされています。その後、現代の形である頭が平らなデザインの指輪に姿を変えたのはエジプト文明時代で、この当時から権力の象徴としての意味合いを持つアイテムとして使われてきた様です。
中世に入ると国王の印として使用され始め王侯貴族には欠かすことのできないアイテムとなります。その後は英国の紳士の身分を象徴する大切な指輪として使われ始めます。
派手な装飾や結婚指輪ですら身につけない英国紳士達が左手の小指には必ず身につけていたのです。現在ではファッションリングとしての使われ方が多く広まっていますが、William Eliottはシグネットリングが持つ本来の意味に忠実に製作を行なっています。
"英国紳士が左手の小指に
必ず身につけていた指輪。"
ハイブランドからのオーダーも受け持つ国内最高峰のクラフトマン / Craftman
ダイヤモンドを食材と例えるとクラフトマンはその食材を調理するシェフです。最高級のマテリアルを加工する国内最高峰のクラフトマンが大切なジュエリーへと加工を施します。それはまるで刀を打つかの様に一点ずつ鍛造加工により作り上げられていきます。
Awards & Recognition
経歴 / 技能グランプリにて金メダル受賞の経験を持ち、その技術を認められ 厚生労働大臣賞を受賞。確立された技術に裏付けされた繊細な手仕事でハイブランドからのオーダーも受け持つ国内最高峰のクラフトマン。
Order
ダイヤモンド選びから完成まで、一点ずつ対話を重ねながら仕立てていきます。
ダイヤモンドの種類
リングにセッティングするダイヤモンドを選びます。ダイヤモンドの種類は角型(ラディアントカット、エメラルドカット、プリンセスカット)がメインとなりますが、ラウンド型やラフダイヤモンドのご用意もございます。
素材の種類
ご希望の素材(Pt950・K18YG・K18PG)を選びます。特殊な技術で表面をコーティングしたリングの製作も承る事が出来ます。
ダイヤモンドをセッティングする向きなど大凡のデザインイメージを決めます。
リング表面加工など様々なアレンジ
リング表面加工、刻印、その他特殊加工、アレンジなどお伺いします。
リングサイズを詳細にお測りしてオーダーが完了します。
デザイナーによるデザイン画(設計図)
2週間程でデザイナーによるデザイン画(設計図)が完成して参ります。デザイン画を確認いただき問題なければ加工開始となります。
シグネットリング完成
約2ヶ月程でシグネットリングが完成致します。
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Diamond Button
33石のダイヤモンドを留めたリュクスなボタン。スーツの袖ボタンのサイズで作りました。
Store
ウィリアム・エリオットの商品はこちらの店舗にて取り扱っております。シグネットリングの現品の展示もございます。是非実物をお手に取ってご覧くださいませ。