JORDAN BRAND × YOMIURI GIANTS
ジョーダン ブランドが読売ジャイアンツとコラボ。花文字とバンダナ柄で魅せる限定ユニフォームが登場
スポーツウェアは、ただ競技のためだけの服ではありません。
チームの歴史や街の空気、ブランドの背景が重なることで、日常のワードローブにも取り入れたくなる一着になります。
今回注目したいのは、ジョーダン ブランドと読売ジャイアンツによるコラボレーション。
バスケットボールをルーツに持つジョーダン ブランドが、日本のプロ野球チームである読売ジャイアンツとタッグを組み、限定ユニフォームやTシャツ、パーカーなどを展開します。
発売日は2026年7月17日(金)。ワールド オブ フライト トウキョウ シブヤ、ワールド オブ フライト オオサカ、ナイキ ドットコム、スニーカーズで発売されます。
スポーツの熱量と、ファッションとしての見え方。その両方を楽しめるコラボレーションです。
ジョーダン ブランド初となるプロ野球チームとのコラボレーション
今回のコラボレーションは、ジョーダン ブランドにとって初めてのプロ野球チームとの取り組みです。
ジョーダン ブランドといえば、バスケットボールのイメージが強いブランド。
一方で、マイケル・ジョーダン自身にもベースボールとのつながりがあることを考えると、今回の読売ジャイアンツとのコラボレーションは、単なる異業種コラボではなく、スポーツカルチャーの広がりを感じさせる内容です。
読売ジャイアンツは、日本のプロ野球を代表するチームのひとつ。
その伝統あるチームと、世界的なスポーツブランドであるジョーダン ブランドが組むことで、野球ファンだけでなく、スニーカーやストリートファッションが好きな人にとっても気になるコレクションになっています。
スタジアムで着るユニフォームとしてはもちろん、街で着るスポーツウェアとしてどう取り入れるかも楽しみたいところです。
花文字とバンダナ柄を組み合わせた限定ユニフォーム
今回の主役となるのは、ジョーダン ブランドと読売ジャイアンツによる限定ユニフォームです。
デザインを手がけたのは、東京発のブランド・NOMARHYTHM TEXTILE。
ユニフォームには、読売ジャイアンツの伝統的な“花文字”フォントを採用。
そこに、ジョーダン ブランドを象徴するシカゴレッドを取り入れることで、ジャイアンツらしさとジョーダンらしさを一着の中に落とし込んでいます。
さらに印象的なのが、バンダナ柄のデザインです。
このバンダナ柄には、「一人ひとりが自分らしく咲くことの大切さ」というメッセージが込められています。
チームユニフォームでありながら、ファッションアイテムとしても個性を感じられる仕上がり。
スポーツウェア特有の力強さがありつつ、柄や配色によってカルチャー感も加わっています。
WARDROBE LAB視点では、こうしたユニフォームは「応援着」としてだけでなく、夏の羽織りや主役トップスとしても面白い存在。
黒のパンツやデニムに合わせれば、ユニフォームの存在感を活かしながら、大人っぽくまとめやすいです。
花文字、バンダナ柄、シカゴレッド。
要素は強めですが、合わせる服を黒やネイビーで静かにまとめると、街でも取り入れやすいバランスになります。
選手が着用する特別な3試合にも注目
今回の限定ユニフォームは、実際に読売ジャイアンツの選手が試合で着用します。
着用予定日は、2026年7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)の3試合。
ファッションとしてのコラボレーションでありながら、実際のフィールドで選手が着用するという点も、この企画の大きな魅力です。
さらに、読売ジャイアンツ女子チームも、2026年8月29日(土)に開催される「女子野球Gタウン杯」で同ユニフォームを着用予定。
コレクションとして手に取るだけでなく、グラウンドでどう見えるのかまで楽しめるコラボレーションになっています。



ユニフォームだけでなく、Tシャツやパーカーなど日常に取り入れやすいファンギアも展開。
Tシャツやパーカーなど、街でも着やすいファンギアも展開
今回のコラボレーションでは、ユニフォームだけでなく、Tシャツやパーカーなどの「ファンギア コレクション」も登場します。
ユニフォームは特別感のあるアイテムですが、普段のコーディネートに取り入れやすいのはTシャツやパーカー。
ジョーダン ブランドと読売ジャイアンツのコラボレーションを、スタジアムの外でも楽しめるラインナップです。
大人が取り入れるなら、合わせ方はシンプルで十分。
ロゴやグラフィックに存在感があるぶん、パンツは黒デニム、スラックス、チノパンなど落ち着いたものを選ぶとまとまりやすいです。
足元は、スニーカーでスポーティに寄せるのはもちろん、レザーサンダルやシンプルな革靴で少し外すのも良さそうです。
スポーツチームのアイテムは、合わせ方によっては“応援グッズ感”が強く出ることもあります。
ただ、今回のようにジョーダン ブランドのデザイン性が加わったアイテムなら、ファッションとしての見え方も十分に期待できます。
大人が着るなら、主役にしすぎず余白を残す
スポーツチームのコラボアイテムを大人が着るときは、全身で主張しすぎないことが大切です。
ユニフォームを着るなら、インナーは無地Tシャツ。
Tシャツを着るなら、パンツはシンプルな黒デニムやスラックス。
パーカーを着るなら、足元は落ち着いたスニーカーや革靴。
どこか一箇所にスポーツの熱量を置きながら、それ以外を静かにまとめると、大人っぽく着こなしやすくなります。
特に今回のコレクションは、花文字、バンダナ柄、シカゴレッドといったデザイン要素が入っているため、アイテムそのものに十分な存在感があります。
だからこそ、合わせる服は引き算がちょうどいい。
シンプルなワードローブの中に一枚加えることで、いつもの夏コーデにスポーツカルチャーの空気を足してくれます。
ユニフォームを主役にする日は、ほかを無地でまとめる。
このくらいの引き算が、スポーツアイテムを大人っぽく見せるコツです。
発売情報
ジョーダン ブランド×読売ジャイアンツ ユニフォーム、ファンギア コレクション
2026年7月17日(金)
ワールド オブ フライト トウキョウ シブヤ、ワールド オブ フライト オオサカ、ナイキ ドットコム、スニーカーズ
ユニフォーム、Tシャツ、パーカー
東京ドームの公式グッズショップ「GIANTS STORE」では、一部店舗を除き、2026年7月30日(木)より取り扱い開始予定です。
ナイキ カスタマーサービス TEL:0120-6453-77
まとめ:野球とジョーダンが交わる、特別なスポーツウェア
ジョーダン ブランドと読売ジャイアンツのコラボレーションは、スポーツチームのグッズという枠に収まらない魅力があります。
読売ジャイアンツの伝統的な花文字。
ジョーダン ブランドを象徴するシカゴレッド。
NOMARHYTHM TEXTILEによるバンダナ柄。
それぞれの要素が重なることで、野球、バスケットボール、ファッション、カルチャーが交差する一着に仕上がっています。
スタジアムで着るのはもちろん、街で着るスポーツウェアとしても楽しめる今回のコレクション。
スポーツの熱量を、日常のワードローブに少しだけ加えたい人にとって、注目したいコラボレーションです。
ギャラリー













ユニフォームのディテールからファンギアまで、コラボレーションの世界観をまとめて確認できるギャラリー。
Jordan Brand / ジョーダン ブランド
バスケットボールをルーツに持ちながら、スニーカー、ストリート、スポーツカルチャーまで広がるジョーダン ブランド。今回の読売ジャイアンツとのコラボは、野球とファッションの距離をさらに近づける取り組みです。
公式サイトを見る
WARDROBE LAB編集部のひとこと
ユニフォームは、着方によってかなり印象が変わるアイテムです。
今回のジョーダン ブランド×読売ジャイアンツのコラボは、単なる応援グッズというより、夏のコーディネートにカルチャー感を足せる一枚という印象。
黒デニムやスラックスに合わせて、少しだけスポーティに着るくらいが、大人にはちょうど良さそうです。